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【パウラちゃんねる】本文:フジテレビ 不祥事 視聴率

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3月31日、フジテレビはフジテレビ問題により設置された第3者委員会により、

そのまま社長会見も開催され、そしてその後、フジテレビの観覧枠である月9ドラマ

119エマージェンシーコールの最終回が放送された。

また、第3者委員会によって発表された内容によりフジテレビのヤバさが改めて浮き彫りになり、

世間が動揺しただけにとどまらず、その会見はもちろんのこと、

せっかく頑張って最終回まで放送した月9ドラマの視聴率で爆死水準。

3月31日は、いろいろな意味でフジテレビが最終回を迎えてしまった日になった。

まずは17時頃から21時までの間に放送されたフジテレビ第三者委員会による報告会見と、

その後のフジ社長による謝罪会見。

この会見では第三者委員会の報告により、フジテレビの組織ぐるみの不祥事が公表され、

その不適切にも程がある企業体質に世間はもちろんドン引き。

スポンサーだった大手自動車メーカーをして不祥事の世界観が違ったと愕然とさせるほどで、

フジテレビの一般の方々と我々は違うんですが、
まさに一般の大手企業たちにまで驚いてしまったかと。

しかしそれだけ世間を震撼させるほどに激ヤバだったフジテレビの第三者委員会の報告会は

視聴率を全く取れずに終わった模様。

フジテレビ第三者委員会と社長による会見の視聴率は、なんと世帯視聴率で6.6%で放送された。

今や伝説と化した港広市社長らによる10時間半会見は、世帯視聴率にして13.1%を記録した。

しかし今回の会見は、およそ半分程度の視聴率でした。

このドラマは横浜市消防局のコールセンターを舞台とし、横浜市による全面協力のもと制作しているもの。

しかし1月に勃発したフジテレビ問題を受けて、4月の協力クレジットで一時は打ち切りの可能性さえあったと言われている。

しかしフジテレビが第三者委員会の報告を終えた後最終回を放送し、ギリギリドラマをゴールさせることに成功。

最終回は8.0%だった。

この月9はかつてはフジテレビの黄金期を築いた枠として、月9は歴代最高視聴率は一つ屋根の下の最終回で37.8%。

最終回に至るまで、世帯視聴率が10%を超えることは一度もなく、異常事態。

フジテレビの月曜夜9時というゴールデンタイムの後、爆死状態が続いているということになる。

31日の第3社員会の報告は、いわゆるフジテレビ問題の根の深さを裏付ける内容となったことから、

ファンたちはさらにCM再開について慎重姿勢に、スポンサーがテレビに対してお金を出すのはあくまでビジネス。

普通にテレビ局にドラマやバラエティーを作って欲しいからお金を出しているわけではなく、

あくまで企業の広告宣伝が促進であるというのが前提。

フジテレビがその視聴率すら取れないのであれば、あってもなくてもスポンサーたちが戻る理由は、

文字通りいろんな意味で3週間を迎えたフジテレビでした。

このお話につきまして、お兄様とお姉様はどう思いましたでしょうか?

それではここからパウラの感想ですが、先駆けてフジテレビが放送したことにより、

その先行者利益として視聴率をがっぽり稼ぐに違いないと見立てていたのに、

実際1月27日の10時半会見は、フジテレビの超大型特番であるFNS27時間テレビをもはるかにしのぐ

世帯視聴率13.1%を記録して、
テレビの最強コンテンツはテレビ自身の不祥事であるということが

証明されたとパウラは思っていたのに、月9ドラマが今さら視聴率取れないことなんか分かっていたので

ぶっちゃけどうでもいいのですが、フジテレビのキラーコンテンツになるはずだった3月31日の大会は。

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